心理的瑕疵(しんりてきかし)とは

物件自体に物理的な欠陥はないが、過去の出来事(自殺・他殺・孤独死など)により買主・借主が心理的な抵抗を感じる事情のこと。

監修:イズミハウス編集部()

心理的瑕疵は、物理的瑕疵(雨漏り・傾き)、法的瑕疵(再建築不可・接道義務違反)、環境的瑕疵(嫌悪施設・騒音)と並ぶ瑕疵の分類のひとつです。売買では買主の判断に重要な影響を及ぼす事項として告知の対象になります。告知の範囲と期間は告知義務の解説を参照してください。

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